株式投資をやるメリットとデメリットまとめ

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株のメリットとデメリットを簡単に

株式投資をやるメリットを簡単にまとめると以下の通り。

  • 値上がり益(キャピタルゲイン)が得られる(かも)
  • 配当金収入(インカムゲイン)が得られる(かも)
  • 株主優待を受け取れる(かも)

逆に、デメリットは以下の通り。

損失が出る可能性がある

デメリットはシンプルなもんですけど、なかなか大きい。

以下、これらのメリットとデメリットについて詳しく。

株式投資をやるメリット

値上がり益(キャピタルゲイン)が得られる(かも)

  • 株価は日々値動きがあるので、差額が利益になる可能性
  • 値動きによって生まれた利益を「キャピタルゲイン」と呼ぶ

例えば、100円で買った株が120円になり、無事に売却すれば、20円の利益が出る。

※実際は、取引手数料や税金がかかってくるので、額面通りにお金を受け取れるわけじゃない。

配当金収入(インカムゲイン)が得られる(かも)

  • 株式を保有していれば受け取れるお金が「配当金」
  • 配当金は、その会社によって金額がまちまち
  • 配当金を支払わない(無配)会社の会社もある
  • 権利確定日に株を保有していないと受け取れない

企業が出した利益を、株の保有者である「株主」に還元するのが配当金。

無配の企業が、業績の向上によって配当を支払い始めることもある。

逆に、配当を支払っていた企業が無配になることも。

株主優待を受け取れる(かも)

その会社で使える割引券が貰えたり、何かグッズが貰えたり、会社によって内容はまちまち。

胡散臭い経済雑誌なんかで、株主優待の特集をしていることもあるので、そういうところで情報をゲットするのもいいかも。

株主優待は、「~株以上持っていないとあげないよ」のような制約、権利確定日などもあるので、その辺もチェック。

株式投資をやるデメリット

損失の可能性とは

値上がり益もあれば、値下がり損もある

投資にはリスクがあるので、自己責任で。
損失を出して大切なお金を失い、誰かに文句を言っても無駄です。自己責任なので。

配当金が目的で株式を保有していても、上場株式である以上は、値下がりの可能性からは逃れられません。株主優待狙いでも同じです。

下手をすると、「証券会社に手数料収入を渡しただけで、自分は損して終了」なんてことになるかも。

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