株式投資の利益の種類!インカムゲインとキャピタルゲイン

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キャピタルゲインとインカムゲイン

株式投資で得られる利益は、基本的に以下の二つ。

  • キャピタルゲイン
  • インカムゲイン

「株主優待」も、得られる利益と言えば利益。

「どの利益を重視するか?」によって投資スタイルも違ってくる。

株式の値動きによって生まれる「キャピタルゲイン」

キャピタルゲインを簡単に言えば「値上がり益」

100円で買った株を120円で売れれば、差額が利益になる。
そういうシンプルな利益がキャピタルゲインと呼ばれるもの。

株式は、市場でしょっちゅう値段が変わるので、こういう利益が生まれる。
逆に損失になることもあるので、お忘れなく。

ちなみに、「空売り」という、少し特殊な売り方をした場合は、得られるキャピタルゲインは「値下がり益」ということになる。

配当金収入!これが「インカムゲイン」

配当金収入のことをインカムゲインと呼ぶ。

業績のそこそこ安定している会社は、株主(株を持っている人)に対して配当金を支払っている。

会社が稼ぎだした利益の一部を、オーナーである株主に還元しているわけ。

「配当金がいくらもらえる」というのは、会社によってまちまちで、「配当金なし(無配)」という会社も多い。
貰えるタイミングは、半年に一回だったり、一年に一回だったりと、これも会社によってまちまち。

配当金を受け取るには、「権利確定日」に株式を保有している必要がある。

主婦の味方?「株主優待」で割引券などをゲット

直接的にお金になる利益ではありませんが、株主優待も利益にはなる。

優待の内容は会社によってまちまちで、その会社の商品などに使える株主優待券が貰えたり、商品が貰えたりと、本当にいろいろ。

株主優待目的で株式を買う人いる。
人によっては魅力的なのが株主優待。

普通に株式を長期保有していても貰える場合もあるので、「おまけ」程度に捉える人も。

株主優待は、「~株以上持ってないとあげません」という制約があるので、株主優待狙いで株式購入を考えるなら、その点のチェックは忘れずに。

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