バリュー株投資の勉強の為に読んだ本の中で5冊だけ厳選しておすすめ

更新日:

ファンダメンタルズ分析を極める

僕は基本的にバリュー投資(企業価値を計算して売買の判断をする手法)を使っている。
つまり、「ファンダメンタルズ分析」専攻型。

テクニカル分析を勉強したこともあったけど、お肌に合わなかったため断念。

この記事では、僕がバリュー株投資の勉強をする為に読んだ本の中で、「これはおすすめ!」と思えたものを5冊紹介。

株で富を築くバフェットの法則

  • 世界一の投資家であるウォーレン・バフェットの手法が細かく分析されている
  • バフェットさん自身が書いた本ではない
  • バフェット流の銘柄選択の基準が良くわかる本
  • 銘柄選択術だけでなく、投資の概念も学べる

実績は十分すぎるウォーレン・バフェット!
「成功したければ、成功者の真似をしろ」を実践するには、一番の投資家かと。

賢明なる投資家

  • 「バフェットの師匠」「ファンダメンタルズの父」と呼ばれる、ベンジャミン・グレアムの本
  • バリュー投資の基本的な部分がよくわかる
  • 決算書(財務諸表)の読み方がわからないと少し難しいかも

最初にバリュー投資をやり出したとも言われている「ファンダメンタルズの父」の投資手法を学べる良書。
内容的には少し古め。
なんせ、昔の本ですからね。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

  • 「どういう会社が、投資家に本当の利益をもたらしてきたか?」がわかる本
  • 統計データを基に解説してくれているので、信憑性は高い方
  • バフェットやピーター・リンチなどの著名な投資家の考え方なども勉強できる
  • 「これからの時代は何に投資すべきか?」も学べる

株式投資(投機じゃない方)を学ぶにはなかなかの良書だった。

財務とは何か

  • 財務分析のやり方が細かく学べる
  • 別に「投資の本」というわけではない

「バフェットの法則」や「賢明なる投資家」でも財務分析について学ぶことはできる。
この本は、財務分析をもっと知りたいときに役立つはず。

証券アナリストの合格最短テキスト~財務分析

専門的な財務分析の手法が学べる

専門的な資格のテキストなので、内容も専門的。
本気でやりたいならこれくたい勉強してもいいっしょ。

決算書(財務諸表)の読み方がわかること前提

僕は「簿記」を勉強してからこれらの本を読んだので。
分からない場合は、「決算書の読み方」的な本でも十分。

「バリュー投資最強!とは思わなくなった

昔はそう思ってましたけど。若気の至りってやつです。

テクニカルでもファンダメンタルズでも、勝つ時は勝つし、負ける時は負ける。
「統計的に」と言うのは簡単だけど、その統計が自分に当てはまるかどうかはわからない。

未来なんて、「やってみないとわからない」もんじゃないですか。

-株式投資の本など

Copyright© 株式投資研究ログ , 2018 All Rights Reserved.